special issue : ''moment jam session #1'' 直後特集



7/30に初台ドアーズにて開催された''moment jam session #1''の、直後特集です。
 

 special issue : 特集1 ''moment jam session #1''について/ TERA@moment/ 2003.08.08更新



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(chapt-1〜5は、前号#7にて掲載中です)


chapt-6/''moment jam session #1''「We'll Meet Again」のスタッフについての話

  今回は、moment主催のイベントライブという事で、なるべくmomentらしい、制作、運営方法を取るチャレンジをしました。 まず、協賛はなし。イベンターなし。プロの制作及び運営は参加していません。ミュージシャン関係とステージスタッフ、 初台ドアーズのスタッフのみという事になってます。特に舞台監督の名鏡さんの事。名鏡さんは、明さんのステージ等をサポ ートしてる方で、ミュージシャンでもあります。明さんとの間には、他の人にはわからない彼等だけの友情がある事だけは分 かっています。 今回とても厳しく現場を仕切ってくれて、全体のバランスを取っていただきました。ローディーの三好さん。PAの佐藤さん、 音響の山田さんと錦織さん。にも、リハの後半から参加していただけてとても助かりました。とても感謝しています。それから、 ミュージシャンのスタッフの方々にも多大なお力いただきました。この場を借りて、もう一度お礼を言いたいと思います。ありが とうございました!そしてmomentスタッフ関係の繋がりで、劇団東京ガラパゴスの皆さんも制作に参加。あとKENやRIN、KEN-Gの友 人達。記録にカメラマンの恒田さんが陣頭指揮を。佐藤さん、金澤さん、上倉さん等、フィルムスタッフにも力をいただきました。 最後に。完全に余分なものを取り除いたライブ制作というチャレンジでしたので、関係各所、周りの方々にご迷惑をお掛けしながら の制作だった事をここでお詫び致します。

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chapt-7/''moment jam session #1''「We'll Meet Again」の映像についての話

  chapt-1で書きました駿東さんのイベントでも素晴らしい映像の投影VJをした、このWEBのデザイナーでもあるtaroさんが、事前にMACに取り込んだ映像素材を、セレクターを通してプロジェクターから投影VJしていました。そのオペレーションを、八幡さんが担当。更にMIYAが撮る生カメのライブ映像を、taroさんの技術により、オーバーラップさせてコラボレートしました。音楽に同機した生きた映像になりました。
  あと今回はライブ撮影は記録のみで、映像に関しては公開する予定はありません。会場後に上映した『THE SESSION for Mr.TRANTINO』は、現在#7にて、配信中ですので、BB環境のある場にて、是非お楽しみ下さい。ちなみに無料です。今回のライブのスピリットは、この映画にも流れていますし、この映画が原点です。映画『JOURNEY to LOCK THE LOCK』の中で、久しぶりに再会した2人、そこで、とても大切なものを教えてくれた、Mr.TRANTINOと平松さんに、このライブのテーマでもある「We'll Meet Again」を、投げかけたつもりです。きっとメインの3人の音楽仲間も、そう感じ取っているだろうと思っています。このライブイベントには切り離せない重要な映画として、是非一度ご視聴下さい。

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chapt-8/''moment jam session #1''「We'll Meet Again」のライブ当日についての話

  まず、会場に来ていただいて熱い拍手と声をくれたオーディエンスの方々に感謝します。同じ空間の中、わずかな時間であったけれども、共に「楽しさ」を共有出来た事、とても嬉しかったです。自然でプライベートな雰囲気で応援してくれた事も感謝してます。マスコミもレコード会社も不在で、本当に楽しむ為に来てくれた皆が仲間でいられたと。ミュージシャン達はみんなカッコ良く、一曲毎に互いに、仲間に声援と拍手を送り、メンバーが入れ替わる度に「どう?良かった?」「OK!いいね」等と交わしていました。「楽しいね」「あっもう次?俺?」とか、その時の彼等の夢中な表情は、10代のサークル活動で流れるような気持ちの良い汗と共に、若くたくましかった。緊張感も、それと呼応して、慌ただしくも、緩やかな時間だったと思います。2階と楽屋に、溢れていた友情や愛情たちが、そのままステージにも繋がっていました。

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chapt-9/''moment jam session #1''「We'll Meet Again」出演者の情報等についての話

  さまざまな音楽人達が演奏をする為に、各曲目が少なく、多分「もっと聴きたかった」なんて感じた方も少なからず会場にいらした事と思います。でも出演者は皆バリバリ現役な方々で、ツアーやライブにて、また体感できると思います。また曲目は違うけれども、新しい曲も古い曲も同じように楽しんで欲しいと思います。その精神はいつまでもアーティストの中では、変わらずに続いて行きます。また、同じように、会えるし、聴けるし、思い存分、体感してきて下さい。
  今回momentがお勧めする、出演者関連ページのアドレスをリンク、紹介しますので、出演者の情報が気になる方がいらっしゃいましたら、各HPにアクセスしてみて下さい。新たな情報や、サイトによっては当日の声やレポート等も掲載されているかと思います。どのサイトも、各アーティストに対する愛情のこもった素晴らしい内容のページです。今回のライブの写真等は、moment websiteでは現在の所、掲載の予定はございません。理由としては、どうしても片寄った情報になってしまう危険性があるという事です。各ミュージシャンへの配慮なので、ご理解いただけるよう、どうぞ宜しくお願い致します。今後いい形で掲載できる事、いろいろと考えてみますので、どうかご理解下さい。ただ、出演者ご本人のオフィシャルによる媒体という場に限ってのみ、その出演者ご本人のオフィシャル写真が一部掲載される可能性はあるかとは思います。


出演者関連WEBSITE(出演順)
1.西本明 「official」 (http://www.live.co.jp/akira_nishimoto/)
2.里村美和 「official」 (http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshissm/satomura/)
3.D.S.L+古田たかし 「official」 (http://www.cool-net.co.jp/dsl/)
「Dr.StrangeLove net」 (http://dr-strangelove.under.jp/)
4.鈴木雄大 「official」 (http://www.yudaisuzuki.com/)
5.GREAT3 「official」 (http://www.toshiba-emi.co.jp/great3/)
「まったく最高だぜ!グレイト3ホーム頁 」
(http://www.st.rim.or.jp/~aun/GREAT3/index.html)
6.nanaco 「official」 (http://www.rivernanaco.com/)
「Sweet Voice」(http://www2u.biglobe.ne.jp/~sukusuku/)
7.堂島孝平 「official」 (http://www.sma.co.jp/artist/dojima/index.html)
8.杉真理 「official」 (http://village.infoweb.ne.jp/~starship/sugi/index.html)
9.佐野元春+元ハートランドメンバー 「official」(http://www.moto.co.jp/)
「ASUKA VILLAGE 元春ファンに100の質問」(http://asuka.ciao.jp/)
「CUBIC@m」(http://www.page.sannet.ne.jp/mmn-kosuge/cubicm1.htm)
「Napoleon Fish Days」(http://www.amy.hi-ho.ne.jp/esme/NFD.html)
「PARKS@Web」(http://www.dewa.or.jp/namaste/)
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chapt-10/''moment jam session #1''の「最終セットリスト」についての話

  今後、上記で御紹介した一部の出演者関連WEBSITE内にて、公表される予定ですが、掲載につきましては、各サイトのご判断、 諸事情の有無によりますので、ご了承下さい。moment website内では、今のところ「最終セットリスト」の掲載の予定はありません。上記の各アーティストのサイトにて、過去のデータ、 最新情報などと共にご覧下さい。

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chapt-X/番外編/''moment jam session #1'' 終わって個人的な空想についての話

  終わってまず、ホッとしているというか、何か「妙な」気分でもあります。「妙」というのは、今、ステージを思い出すと、子供の頃に体験した「何か」があります。その「何か」の想像は、かなりエキセントリックかも知れないです。あの「東映まんがまつり」ありましたよね。色んな漫画や特撮ものがある映画祭です。あれを思い出します。「仮面ライダー」や「サイボーグ009」や何かが沢山あって。いろいろ楽しめて、1本1本は短いけど、ぎゃあぎゃあ騒いでスクリーンにさわったり、そりゃあもう大騒ぎで。そんな感覚が今、走馬灯のように頭をグルグルしています。なぜか、里村さんと長田さんと西本さんが、3人の「仮面ライダー」に見えて来たりして。彼等に言ったら笑われるけど。ステージ上で「変身!」みたいに。カッコよくてね。音楽という武器でね、日々闘っている訳です、ね。疲れが残ってるという事でご勘弁を。次の#2は、今は考えられないです。今、考えると、とても危険ですね。自分が次にどんなライブを観たいとかを、少し考えると、なぜか「小椋佳」とか出て来る。最近、DVDで76年のNHKライブを観ていて、凄く良くって。まさかあり得ないですが。映画は、阪神優勝の記録映像?でも、ひっそりと撮りはじめようと思ってたりします。
  今回のライブは、結果3人の予定が15人になって、各ブロックで1,2曲ずつの演奏でしたが、次は、他のジャンルとか、曲目も沢山聴かせられるようにしたいです。予定は未定。ここまで読んでいただいた方にお詫びと感謝を。どうもありがとうございました!でも、杉真理さんの「ダジャレ」かなり面白いですよ。これは、もう本当に凄い。それを一度、映像と音楽で、まとめてみたいな。なんてね。実は本気だったり。   (杉真理さんのインタビューへ GO! )

 special issue : 特集2''moment jam session #1''「We'll Meet Again」最後のスペシャルコメント映像


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『moment jam session #1
''We'll Meet Again''ラストコメント』


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  これで、今回のライブイベント「We'll Meet Again」も
おしまいです。
最後の最後に、原点にもなった3人に閉めていただきます。
杉真理さんとGREAT3のコメントについては、
各インタビュー特集ページにて公開中。

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(BB環境のある場所にて、お楽しみ下さい)



 special issue : 特集3''moment jam session #1''「We'll Meet Again」最後の最後スペシャルコメント映像



 

 ちょうど小野田さんがいらしてくれたので、本当に最後、緊急コメントで閉めます。
そう考えると今回、明さんにバンマスお願いしてたけど、譜面の事とか、色々な面で、最終的に小野田さんが裏バンマスだったような、ですね。
「これでやっと終われます。またお会いしましょう!ウイル・ミーツ・アゲイン!」

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(BB環境のある場所にて、お楽しみ下さい)



 




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『moment jam session #1 ''We'll Meet Again''
緊急ラストコメント』


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