special issue : 特集:「moment jam session」

 特集:音楽イベント「moment jam session」について

 momentの音楽イベントの本筋「moment jam session」は、これまでに5回を数えるイベントに発展してきました。
 今年も夏頃に開催する予定ですが、ここで改めて、今迄の「moment jam session」の流れをご紹介いたします!
 詳しいレポートは、フライやーをクリックして下さい!過去の特集ページに掲載しております。


 

 第一回:2003年7月30日
 
「moment jam session #1/We'll Meet Again」

 moment製作の『Journey to LOCK THE LOCK』というドキュメンタリー
 がありました。そのテーマは「自由」。40年数年もの間、死刑囚として服役
 していた芸術家トミートランティー。その映画に音楽をつける事になった
 時に、この内容に理解を示してくれると確信した音楽家がいました。
  そして、西本明、長田進、里村美和、3氏のセッションが、実現しました。
 時間も予算もない中で、狭いmomentの一室で録音されました。その音楽を
 どこかで映像とともにライブ演奏してみたいという皆の意見が湧き、
 初台ドアーズにて、その3人の仲間を集い、音楽イベントとして開催したのが
 始まりです。副題は当初「FREEDOM SUMMER」でしたが、音楽で繋がった
 友情で溢れた内容から、寸前で「We'll Meet Again」と改訂しました。



  <#1に参加していただいた音楽家の皆さん/出演順>
  西本 明/長田 進/里村美和/鈴木雄大/Mana/小野田清文/岡野大介/
  岩澤幸也/根岸孝旨/Nanaco/片寄明人/高桑圭/白根賢一/
  堂島孝平/杉 真理/古田たかし/佐野元春/





 第二回:2004年3月6日
 「moment jam session #2/King Of The Hill」

 momentの中が、音楽で溢れてきた時期です。
 毎月製作される「Short Film」が、 より音楽中心のテイストになり、
 それに関わる音楽家のイベントとして 開催しました。
 タイトル「King Of The Hill」は、ドラム中心のバンドイメージと、 
 その音楽家とmomentの関わりに似たアニメタイトルにヒントを得ました。

  
   <#2に参加していただいた音楽家の皆さん/出演順>
  mi-gu/Propeller/Flight Of Idea/西本 明/
  古田たかし/井上富雄/柳沢二三男/尾上賢/斉藤ネコ/
  種ともこ/Puffy/MOJO CLUB/里村美和/






 第三回:2004年7月30日
 「moment jam session #3/FREEDOM SUMMER」

 当初、一回目につけるはずだった副題の「FREEDOM SUMMER」
 1964年前後、アメリカでの公民権運動のタイトルをイメージしています。
 前回と比べると、メッセージ色が濃くなった音楽イベントになりました。
 ロックテイストの強かった前回と比べるとジャンルの幅が広がりました。

  <#3に参加していただいた音楽家の皆さん/出演順>
  Propeller/TAKERU/杉山章二丸/西本 明/里村美和/
  鈴木雄大/沢田聖子/ZABADAK/PICASSO/間宮工/河野道生/
  杏子/杉 真理/藤田哲也/伊藤銀次/




 第四回:2005年3月20日
 「moment jam session #4/Control Arms」

 「小さくとも確実な一歩」のアクションを起こしてみたいという意味で、
 テーマを掲げました。 武器撤廃をスローガンにNGOの「OXFAM」と共に、
 共同開催という運びで人道支援キャンペーンの一つ「Control Arms」を、
 そのままタイトルにして、 初のチャリティ・イベントになりました。
 ライブイベントという場でメッセージを伝える事の難しさも感じました



  <#4に参加していただいた音楽家の皆様/出演順>
   Flight Of Idea/ありましの/Howling Butterfly/藤沼伸一/石黒ケイ/
   鈴木雄大/里村美和/TORII(西本明&横内タケ&岡沢茂&矢壁あつのぶ)/
   奥井亜紀/水谷公生/藤岡正明/我那覇美奈/The Chokobabyz
   (古田たかし&安斎肇&佐川秀文)/井上富雄/小野田清文/   
   Bread&Butter(岩澤幸矢&岩澤二弓)/伊藤銀次/VJ:杉 真理 (映像のみ)




 第五回:2005年9月19日
 「moment jam session #5」

 前回まで付けられていた副題テーマは、この回は特に設けませんでしたが、
 「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンと「OXFAM JAPAN」と、
 メッセージ発信の場を共にして音楽イベント開催という方法を取りました。
 神奈川・川崎「クラブチッタ」という大きいキャパも初めてでしたが、
 いつもと変わらず 「moment jam session」の空気の中で、
 世代やジャンルを越えて、熱のこもったライブ演奏が繰り広げられました。
 余韻の覚めやらぬ3ヶ月後、このアンコールセッションとして、
 12月24日、東京・赤坂にて「moment Xmas Session 2006」が
 開催されました。



  <#5に参加していただいた音楽家の皆様/出演順>
  鈴木雄大/庄野真代/武田和大/里村美和/岡沢茂/タケル/西本明/
  ありましの/河野道生/HowlingButterfly/熊木杏里/吉俣良/
  小野田清文/羽原裕太郎/井垣宏章/THE4/9(沢田聖子&佐田玲子)/
  瀬木貴将/曽根未宇治/横内タケ/我那覇美奈/石黒ケイ/
  PICASSO(辻畑鉄也&東 純二&森英治)/ 古田たかし/安斎肇/
   杉真理/堂島孝平/